RTLとは

“レジスタ伝送レベル”はハードウェア記述言語(HDL)で用いられるハードウェアの抽象化レベルの一種で、論理回路をレジスタ間の動きとして描写する。ICの設計プロセス内では、ゲートレベルよりも高位のレベルとして位置付けられている。VerilogHDLやVHDLが、その表記言語として頻繁に使用される。レジスタ伝送レベルの他にも、抽象度がより高いビヘイビアレベルや、回路情報に近接するゲートレベルというレベルも存在する。

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