APIゲートウェイとは

APIゲートウェイは、クライエントとバックエンドとの間で流れるAPIトラフィックをコントロールするデバイスです。APIとは、システムやアプリケーションがデータのやりとりのために互いにアクセスを行うための規約・体系を指しますが、この通信の流れの中にゲートウェイが存在します。各トラフィックの確認をAPIゲートウェイが行う事で、使用者の認証、使用量の調節、APIの不正使用の発見、APIキーの確認等の作業をこなします。攻撃者が不正なWebサイトやモバイルデバイス等からスクリプトを使い、大量のAPIリクエストを送信した際、そのような脅威の前触れをAPIゲートウェイが感知します。

関連記事

  1. ジオフェンシングとは

  2. エンゲージメント率とは

  3. リードアクロスとは

  4. 資産の流動化とは

  5. 機密性とは

  6. MSSとは

  7. タックス・ヘイブン対策税制とは

  8. PPAPとは

  9. フィードバンとは