EOTとは

「酸化膜換算膜厚」とは具体的に、物理的な膜厚をSiO2(酸化シリコン)の酸化膜厚に置き換えて考えた数値を指します。例を出すと、SiO2より高誘電率の膜(High-k膜)を絶縁膜として含む場合、それによりリーク電流が縮小し、物理的な膜厚を拡大できる一方で、その膜厚をSiO2に換算することで、微細化に対応した薄膜化が達成されたと見なすことができます。

関連記事

  1. 実質安全量VSDとは

  2. UAFとは

  3. 納期遅延とは

  4. 平ボディとは

  5. 定款とは

  6. Domainとは

  7. BIOSとは

  8. FileVaultとは

  9. 親会社とは