プラズマ切断とは

プラズマ切断というのは、アーク放電から生まれる電気エネルギーを活用した切断技術のことを指します。基本的な原理は、切断対象の上面に熱エネルギーを供給する方式ですが、その供給エネルギーの限界から、切断する板の厚さがある程度以上になると切断の難易度が高まります。具体的な数値で表すと、鋼板なら約40mm厚までの範囲で効果的に使用することができます。

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