液浸リソグラフィとは

“光露光技術とも称されるフォトリソグラフィでは、投影レンズとウェハ基板(別名フォトレジスト)の間に屈折率が1を超える液体を充填することで、パターンの転写が行われます。この液体の屈折率を ‘n’ と表現した場合、投影レンズの開口数NAはその ‘n’ 倍が上限となり、解像度も同様に ‘n’ 倍にアップグレードされます。現在一般的に使用されている液体は水で、その屈折率は1.4となります。”

関連記事

  1. 加工外注とは

  2. ヤードとは

  3. Cとは

  4. 意見差し控えとは

  5. 偏析とは

  6. デンスバーとは

  7. 欠損金とは

  8. BazarCallとは

  9. 配当可能限度額とは