クロスドッキングとは

クロスドッキングとは、さまざまなベンダーから物流センターに届く商品を即座に再配分し、そのまま出荷するというシステムを指した言葉で、「クロスドック」とも表現します。この名前は、商品が物流センターの受け取り場所(ドック)から出荷場所(ドック)に向かう際に交差する様子からつけられています。
在庫を保管せずに商品を移送するこのタイプの物流センターは、TC(TransferCenter、通過型センター)とも称されています。

関連記事

  1. Elementとは

  2. 利益処分案とは

  3. 自動設計 とは

  4. ストラクチャーとは

  5. デジタル庁とは

  6. 投資マネジメント とは

  7. ベンダーロックインとは

  8. DSLとは

  9. Errorhandlingとは